お知らせ

ご挨拶

平成から令和、ポストコロナ時代へ
次世代をつなぐ未来図を描く

2020年5月25日月曜日。新型コロナウイルス特別措置法に基づく約一ヶ月半におよぶ緊急事態宣言が終わりました。

たった一年前、天皇陛下のご即位と令和のスタートに日本中が沸き東京オリンピックパラリンピックの開催を目指していた雰囲気から一転し、世界は様変わりしました。

まだしばらくは「新しい生活様式による感染防止」と「社会経済活動の維持を両立した社会」の実現に向けて、大切な人を、大切な場所を守るため、日常を取り戻すためにコロナ禍を乗り越えてゆかなければなりません。

今回のパンデミックは全くの予想外の出来事というわけではありませんでした。

東京はじめ世界中の大都市共通の弱点として感染症パンデミックのリスクは指摘されていましたし、今後も都市が効率化を追求し密集して出来上がっていけば、常に感染症の危険とは隣り合わせであり、ある意味で共存の道も考えながらまちづくりを進めていかなければなりません。

地震や台風などその他の大規模災害を含めればほぼ毎年、危機管理のマネジメントの問題に直面しており、今後の自治体運営の最も基本的な課題があぶりだされたと言えます。

その課題をしっかりと分析評価し、新たな時代を創る礎としなければなりません。

私が松戸市議会で初めて、テレワークや地域限定社員など電車通勤から脱却する働き方改革について質問したのが平成26 年3 月の会派代表質問でした。それから遅々として進まなかったものが、今回のコロナ禍で松戸市でも一気に舵がきられました。

大きな視野で見ると、一気に進んだオンラインの取り組みで生まれる新しいビジネスモデルや、「通勤」から解放される働き方の進化は、住宅選びにも大きな影響を与えることが予想され、都心から郊外へと回帰してゆく可能性があります。

程よく都心に近く環境も良い松戸市ならではの価値を見つめ直し、以前から提唱し続けている新しい生活モデルをPR するチャンスでもあると考えています。

令和という新しい時代に迎えた最初の危機ですが、ピンチをチャンスに変えてゆく挑戦ができることを誇りに思い、職務に邁進してまいります。

一日も早くコロナ禍を克服し、松戸市の持続可能な未来図を描いてまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

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松戸市の都市計画と都市農業の未来

平成27年9月から平成29年9月まで、一部政務活動費を活用して明治大学公共政策大学院で体系的な政策研究を深めさせていただきました。
元東京都副知事の青山やすし教授に師事し、卒業論文にあたるリサーチペーパー「松戸市の都市計画と都市農業の未来」を書き上げ、優秀リサーチペーパー賞を受賞しました。
ここに研究成果として公開させていただきます。

「松戸市の都市計画と都市農業の未来」

※リンク先はGoogleドライブになります。
※PDFファイル形式、サイズが78MBになります。スマホやタブレット等で閲覧される方は通信環境等ご注意ください。

この論文は、地元選出のさいとう健前農林水産大臣にも政策提言として進呈いたしました。

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