これまでの取り組み

●東日本大震災、その時、その後

2011年3月11日、14:46 東日本大震災発生。
自宅で被災、地元を見回り市役所の対策本部へ駆けつけ、知り得た情報をTwitter等で伝え続ける。
計画停電など刻々と変わり情報が錯綜する状況の中、正しい情報をリアルタイムで市民に伝えるため松戸市公式Twitterの立ち上げを提案し実現。
福島県から避難してきた方々のための生活支援や、被災地での防犯パトロールなど震災直後から現在に至るまで継続して被災地支援活動。
震災の経験を本市に活かし備えるため議会で数々の提案を行い、危機管理専門官として元自衛隊・元警察出身者の登用、市役所本庁舎ほか耐震工事が追いつかない公共施設への迅速な耐震補強、他市との災害協定締結、曖昧であった災害時の議会対策要綱の整備などを実現
杉山よしひろ_これまでの取り組み

●安全・安心こそ最高の福祉

生命財産を脅かされず当たり前に生活できる安全、子ども・女性・お年寄りが安心して歩ける環境こそが最高の市民サービス。
防犯ボランティア・消防団員としての視点を活かし防犯・防災・交通安全施策を常に提言。
学校通学路へのゾーン30の導入、重点推進地区の増加、新松戸4丁目交差点のスクランブル化など、地域密着の安全安心向上を実現。
松戸市議会消防団議員連盟を立ち上げ、同士議員と共に防災行政向上に全力を挙げる。
喫緊の課題として、振り込め詐欺など特殊詐欺対策、河川ポンプ改修など水害常襲地域の水害対策に取り組んでいます。
これからも世界一安全な国・日本を下支えする安全安心な地域づくりを第一に活動してまいります。
杉山よしひろ_これまでの取り組み

●住宅都市再建を目指し、若い世代の視点で新たな成長モデルの提案

高度経済成長時代の成長モデルが終わり、人口減少・低成長時代を迎えた松戸市。2020年東京五輪大会に乗じて解決すべき問題を解決し選ばれる住宅都市として価値を高めそれ以降目指すべき新たな成長モデルとして、固定資産税減免やリフォーム助成など三世代地域内同居に対する支援、子育て介護教育などの地域力家庭力の回復、ICT技術を活用したテレワークなど在宅勤務・職住近接によるワークライフバランス向上や働き方の改革などを提言。
杉山よしひろ_これまでの取り組み

●全国・近隣の仲間との交流

志を同じく若くして政治家となった若手議員達と党派を超えた交流を通じて切磋琢磨しながら他市との連携を深め、松戸市を様々な角度から見直す。
全国若手市議会議員の会(35歳以下で初当選した45歳未満の市議会議員
の会・現在会員数約450名)に所属し、関東ブロック事務局長、千葉ブロック会長を歴任。若い世代・子育て世代の政治への関心のハードルを下げるため様々な取り組みを試行中。
本郷谷市政に対しても、良い物は良い、悪い物は悪いと是々非々の正論で真っ向勝負。当初予算修正案など常に対案を提示し、答弁者として答弁も経験。