平成22年(2010年)

平成22年12月定例会 12月8日(水)一般質問2番目

1.今回の市議会議員選挙を終えて、今後の議会とのかかわりについて
 特に「広報まつど」12月1日号の市長コラムについて見識を伺う

2.市長のマニフェストについて
  全体的・項目毎・財源・優先順位について

3.まちづくりについて
(1)新松戸ダイエー前交差点のスクランブル化について
(2)新松戸駅前と馬橋駅前の駐輪場不足について

※動画が途中、2回ほどとんでいます。
これは事前に通告していたにも関わらず、私の質問に対して本郷谷市長が全く的外れな答弁しかしなかったため、これ以上正常に質問を続ける事ができないと判断。

質問の途中でしたが議長に対し緊急に議会運営委員会の開催を求め、約1時間に渡り議事が中断。
議会運営委員会でもほとんどの委員から市長の答弁に対する疑問が示され、議長から市長に対してキチンと質問に答弁をするよう厳しく注意がされました。

平成22年9月定例会 8月31日(火)一般質問2番目

1.市長の行った人事について
8月1日付で新設された「政策推進担当室」に本郷谷市長の選挙スタッフを務めていた元市川市議の高橋亮平氏(34)が採用された件ついて。
月額80万円・年棒960万円の非常勤職員という破格の待遇の理由や公募も試験も行わず専決採用に至った経緯を質しました。

2.所信表明について
選挙中掲げられた様々なマニフェストについてどれが本当のマニフェストか確認。
所信表明では市立病院の予算について何故か600床での現地建替を検討するための現地調査費3000万円が計上されたが、「本郷谷けんじが市長に当選すれば、(450床にすれば)たった64億円で現在地の建替えが営業しながら可能です。」と図面まで書いて約束した具体案をまず出すべきと質す。

3.市長の政治姿勢について
(1)市議会時代との変化は?
市議会議員時代の市長の姿勢と、市長選で掲げたマニフェストとの矛盾について指摘。

(2)ブログ等での広報をどう考えるか?
阿久根市長のように公人が個人で持つブログが何かと問題になる昨今、本郷谷市長個人のブログと、「広報まつど」など公費を使った広報との切り分けをどう考えるか質問。

4.100歳以上高齢者の所在不明問題について
松戸市内では100歳以上の所在不明の高齢者が2名いらっしゃいました。
その後の経緯と今後の対応、年金の受給状況、75歳や80歳以上など対象年齢を拡大して調査する考えはないか質問。